2010年1月8日金曜日

つぶやきに位置情報を付加できるアプリ

 関心空間が、Twitter機能に位置情報を付加できるiphoneアプリ「ランブリン」を発表した。位置情報を付加できることで、店舗や駅などエリア単位でのつぶやきを閲覧ができる。350円。
 関心空間プレスリリース:http://corp.kanshin.com/news/release/pr20100106

「PDFに変換 PDFを変換」のサービス

 cometdocs。ファイルを指定すると、PDFを作成してくれるWebサービス。テキストやワードワイル、エクセルファイルや画像をPDFに変換してくれる。さらに、PDFをエクセル、ワード、テキストに変換可能。日本語も問題なく変換する(体裁の崩れは否めないが)。PDFからの変換できる形式は、他に、open officeの形式や、各画像フォーマットなど。
 cometdocs:http://www.cometdocs.com/

SkyDrive ExplorerでSkyDriveが利用しやすくなった

 SkyDrive Explorerは、MicrosoftのストレージサービスであるSkyDriveをWindows PCのエクスプローラーで利用できるようにするもの。インストールすると、マイコンピュータにマウントされる。
 SkyDrive内のファイルを編集できないが、ドラッグ&ドロップでコピーが可能。同様にPC内のファイルはドラッグ&ドロップでSkyDrive内のフォルダに移動やコピーができる。
 SkyDriveは無料で25GB使えるが、ファイルのアップロードがひとつひとつ選択しなければならず面倒だった。
 MOONGIFT:http://bit.ly/4vSxXt
 SkyDrive Explorer:http://skydriveexplorer.com/download.php

つぶやきを印刷したノートを作れるTweetNotebook

 Twitterの発言を埋め込んだノートブックを作成する有料サービス。誰のポストを乗せるか指定できる。日本語も問題ない。
 同じようなサービスで、自らのつぶやきを本にするTweetBookzというのもある。
 TweetNotebook:http://www.tweetnotebook.com/
 TweetBookz:http://www.tweetbookz.com/
 参考記事:http://tokuna.blog40.fc2.com/blog-entry-1948.html

iPhoneコンテンツ作成・閲覧システム「Handbook」最新版が登場

 インフォテリアは、iPhoneコンテンツ作成・配信・閲覧サービス『Handbook(ハンドブック)』の最新版であるVer.1.5の提供を開始した。
 「Handbook」は、コンテンツを作成、配信するための「Handbook Studio」と、コンテンツを閲覧するためのiPhoneアプリケーション「Handbookアプリ」で構成されるサービス。同サービスを利用すれば、カタログやマニュアルなどのiPhone、iPod touch用のコンテンツを手軽に、「作成」「配信」「閲覧」することができる。
 Handbook Studio利用料金は、インフォテリア運営サイトをサーバとして利用するSaaS型の「通常版」が、契約容量500MBごとに月額21,000円(年間契約の場合は210,000円)。
 http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/06/005/index.html

ベイテックシステムズ、Siteデータのバックアップサービス開始

 ベイテックシステムズ㈱は5日、Google Appsを使った社内情報システム導入支援サービスに、Google Siteのデータをバックアップするサービスをついかした。Siteを利用して構築した企業や部門などのポータルサイトの定期的なバックアップを行う。顧客の要望にこたえた。
 週1回、Google Siteへの登録データやアップロードファイルなどを行う。
 価格は、初期費用が1万円。月額費用は、1カ月4回のバックアップで1データベース5000円。5データベースまで1万円。
 ベイテックシステムズは、Google Enterprise Partnerであり、Google Apps Premier Edition販売リセラー。
 ベイテックシステムズ:http://www.baytech.co.jp/
 ニュースリリース:http://www.atpress.ne.jp/view/13318

試験的なGoogleの画像検索 Google Image Swirl

 検索された画像を、関連性のあるもの同士をまとめ、通常の検索オプションにあるワンダーホイールと同様の見せ方で表示させてくれるもの。
 まだ試験段階のため、一部の単語からしか検索はできないが、類似画像があらかじめまとまっているのはおもしろい。
 Google Image Swirl:http://image-swirl.googlelabs.com/
 参考:http://www.suzukikenichi.com/blog/google-image-swirl-is-in-lab/

Appleのタブレットは3月出荷か Googleが自社携帯発売

 Appleのタブレット・デバイスはこの3月にも出荷されると、米Wall Street Journal(WSJ)が2010年1月4日に報じた。同紙は関係者筋の話しとして、Appleはタブレット型のマルチメディア機器を1月にも発表する予定だが、出荷はすぐには行わず、その時期は3月までずれ込むと伝えている。正確な出荷時期についてはまだ最終決定されてないという。
 一方、Googleはiphoneと正面からぶつかることになる初の自社製スマートフォン「Nexus One(ネクサス・ワン)」を発表した。
 Apple:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100105/342852/
 Google:http://jp.wsj.com/Business-Companies/Technology/node_19250

ChromeのシェアがSafari上回る

 米調査会社によると、12月のブラウザシェアでGoogle Chromeのシェアが4.6%となり、Safariの4.5%を上回った。Safariも伸びているが、Chromeの伸び率が上回った。
 Chrome躍進の理由は、MacやLinux向けのリリースしたこと。またWindows用のChromeでは、Firefoxのアドオンに似た拡張機能が使えるようになり、利便性が向上しており、今後さらにシェアを伸ばすと思われる。
 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20406120,00.htm?ref=rss

SkyDrive Explorer

 MicrosoftのストレージサービスであるSkyDriveは25GBもの容量が無料で利用できる。しかし、ファイルのアップロードが一つ一つ指定してやらなければならないのが面倒で、"使えるけれど、使えない"。だからほとんど使っていない。


 MOONGIFTで紹介されていたSkyDrive Explorerをインストールしてみた。Explorer内にSkyDriveが表示される。

 インストールすると、マイコンピュータにマウントされる。



 エクスプローラーでみると、こんな感じ。SkyDrive内が表示される。



 操作は普通のエクスプローラーと同じ。ドラッグ&ドロップでファイルをSkyDriveへ移動したりコピーできる。

 一方、SkyDrive内のファイルは、開くことはできないが、ドラッグ&ドロップでデスクトップや他のフォルダ等へコピーできる。ファイルを右クリックすれば、そのURLをクリップボードへコピーすることもできる。

 ストレージとして25GBは魅力。これで使えるようになったかな。ただMacでは使えないというのが痛い…。

SkyDrive Explorer