2010年1月22日金曜日

◇Hot Searches 1/19-21

●1/19
★Google
1.久保田利伸
 NHKドラマ「君たちに明日はない」の主題歌を歌う
2.はらドーナツ 店舗
 神戸本店の豆腐やおからを使ったドーナツの店
3.ボラバイト
 ボランティアとアルバイトの造語。「スッキリ!!」で放送
4.ヒラキ
 「総力報道THE NEWS」で総合ディスカウント店のヒラキを特集
5.verbal
 日本のヒップホップMC。「しゃべくり007」に出演
★Yahoo
1.郷里大輔
 声優。中野区の路上で死亡
2.浅川マキ
 歌手。心不全のため死去
3.俳優W 女優N
 「ホンマでっか!?TV」のイニシャルトークで
4.俳優E 歌手K
 「ホンマでっか!?TV」のイニシャルトークで
5.櫻井翔 ヌード
 嵐の櫻井翔が20日発売の女性誌an・anで初ヌードを披露

●1/20
★Google
1.ルビーモレノ
 女優。「魔女たちの22時」に出演し8年ぶりにテレビ復帰
2.加藤友朗
 移植外科医。NHK「プロフェッショナル」で紹介
3.久保田利伸
4.コマネチ
 「ベストハウス123」で紹介されたルーマニア革命で米へ亡命
5.毎日特売
 スーパーの特売情報に特化したサイト。「ガイアの夜明け」で紹介
★Yahoo
1.ひふみよ
 小沢健二のコンサート特設サイト。13年ぶりの活動再開を発表
2.吉永翔
 モデル。プロボクサーのゼウス金谷と来月挙式へ
3.ルビー・モレノ
4.姉と僕 ハモネプピックアップ
 「ハモネプリーグ9」でコーラスグループの姉と僕が優勝
5.タブレット型端末
 米アップル社が月末のイベントで新型のPC端末を発表か

●1/21
★Google
1.etcマイレージサービス
 ETCのポイント制度。「がっちりマンデー!! SP」で紹介
2.tカード
 TSUTAYA発行のポイントカード。「がっちりマンデー!! SP」で紹介
3.ルシファー
 アンネリーゼに宿ったとされる悪魔。「ベストハウス123」で
4.フライシュマン
 アンネリーゼに宿ったとされる悪魔。「ベストハウス123」で
5.カイン
★Yahoo
1.アンネリーゼ・ミシェル
 悪魔が宿ったとされる女性。「ベストハウス123」で紹介
2.宝来麻紀子
 元全日本女子バレーボール選手。ゴルファー転身を目指す
3.ルーマニア革命
 独裁政権を崩壊させた革命。「ベストハウス123」で紹介
4.エレナ・チャウシェスク
 ルーマニアの元大統領夫人。「ベストハウス123」で紹介
5.セイラム事件
 17世紀に米で起きた魔女狩り。「ベストハウス123」で

●企業へのiphone導入サービス開始

 株式会社ジェナ(東京千代田区)は3月から企業でのiphone導入を支援するサービスを開始する。初期設定、マニュアル作成、教育、ヘルプデスクなど導入から運用支援までの面倒をみる。

【NTTがクラウドストレージサービス開始】

 NTTコミュニケーションズは、大容量のクラウド型ストレージサービス「Bizストレージ」の提供を19日から開始した。
 Bizストレージは、初期費用2万1000円、月額料金2万1000円/100GBで、ストレージ容量は100GB単位でいつでも増やすことができる。

【2010年の10トレンドはこれだ!】

 IT関連のフリージャーナリストである林信行氏が、2010年の10のトレンドを予想。2008年に同様の予想をしている。まずは10位には、スナップビデオを挙げた。iPod nanoやiPhone 3GSの登場でリアルタイムでの撮影と編集が可能になってきたことを指摘する。9位はインターネット選挙。オバマをはじめ、最近では日本でも議員がTwitterを利用している。これを例に、インターネットを利用した選挙活動の広がりを予想する。
 2010年の予想に先駆け、2009年の流れを振り返っている。

【ウエブページを整形して広告枠も確保する技術】

 米国の新聞や雑誌のサイトがオンライン記事のプリントアウトを新たな収入源にしようという動きがあるようだ。プリントアウトした紙を広告メディアに仕立てるというもの。すでにそれを支援するツールとしてFormat Dynamics社のCleanPrint 技術がある。メディアサイトの記事に広告枠を組み込んだ印刷用ページに整形してくれる。昨年からこの技術をいくつかのメディアが採用を始めている。webページをそのまま印刷したのでは見栄えは悪いが、整形し、新たな広告スペースを確保してくれるのだ。ニューヨークタイムズなど記事の有料化を進める動きがある一方、新たな広告媒体を生み出す動きもある。

【リフォーム会社のブログを集めたケータイ版ポータル開設】

 株式会社シップ(東京文京)は、21日、リフォーム会社が運営するブログを地域ごとに集めた携帯電話用のポータルサイト「リフォームブログ大集合!」を開設した。すでにPC版は昨年6月に開いているが、携帯電話など移動端末の利用者数がPCをしのぐほどに増えていることへの対応。同社はセミナー開催やツールの提供などを通じて、リフォーム会社専門の営業支援サービスを提供している。
 ブログ大集合PC版:http://www.shipinc.co.jp/reformblog/

【アスカネット、コスト気にする小規模校へ卒業アルバム製作勧誘】

 1冊から製作できる写真集「MyBook」を展開する株式会社アスカネット(広島市)は、広島県内の小規模小学校147校を対象に卒業アルバム製作について実態調査を行ったところ、児童数が少ないためにコストがかかり、校内で手作りしたり、作らない学校が数多く存在することが分かった。同社は、MyBookが安価でできることや、すでに小学校だけでなく、保育園や幼稚園の卒園アルバム、スポーツチームの卒団アルバム、大学のゼミ・サークルなどでも利用されていることを訴え、小規模学校へのアプローチを進めている。
 小規模ゆえの悩みを逆手にとった対応だ。

【川崎市、でデジタルサイネージによるメディア連携の実験】

 川崎市は川崎アゼリア、パイオニアと共同で、デジタルサイネージを活用した情報提供を行うとともに、店舗利用率などの効果を探る「地域メディア連携実証実験」を2月15日から3月14日までJR川崎駅周辺で実施する。
 デジタルサイネージを活用して、川崎市バスの車両や地下街「アゼリア」の店舗に設置したTVに、川崎市からの情報や協力店舗の広告、販売促進情報などを表示する。
 加えて、これらの映像を見た利用者がどれだけ該当店舗を訪れるのかを示す店舗利用率、店舗売上に与える効果の測定を行うほか、QRコードなどを利用した情報配信の実験なども行う。

●Windows 7に高い満足度

 カカクコムの調査によると、昨年10月に発売されたWindows 7について、導入者の75%が満足していると回答した。体感速度やパフォーマンスへの評価が高い。
 調査は価格.comリサーチが12月22日から1週間かけてウェブで行った。有効回答数は7900人弱。

●キーワード「フリーミアム」

 日本でもフリーミアムという語が使われるようになってきた。フリーミアムとは「フリー(無料)」+「プレミアム(割増料金)」の造語で、基本サービスを無料で提供することで顧客を広く集め、その何割かに有料で高機能のプレミアム版に移行してもらうビジネスモデル。もともとはベンチャー・キャピタリストのフレッド・ウィルソンが創った言葉ですが、これを広めたのは書籍「フリー」の著者でワイアード誌編集長クリス・アンダーソン。無料を有料化することは難しい。ではどうやって無料から金を生み出すか…。デジタルはフリーミアムを実現できる可能性が高いという。
 フリーミアムとは:http://www.freemium.jp/about

【紙媒体のサイトフォーマットを維持したFast Flip公開】

 米Googleはこのほど、Google News米国版トップページに、昨年9月にGoogle Labsで公開された"Fast Flip"機能を追加した。新聞や雑誌のサイトフォーマットでの掲載ができるため、ユーザやニュースを提供する各社の評価が上々だったようだ。
 Fast Flipは新聞や雑誌を次々とめくる感覚でオンラインの記事を検索・閲覧できるサービス。提携先パートナーが掲載した記事画面のスクリーンショットが表示され、両端の矢印をクリックすると、次々と記事が切り替わる。気に入ったスクリーンショットをクリックすると、画面が拡大されて記事を読むことができる。
 New York TimesやWashington Post、Newsweekなどのパブリッシャーと提携して実現した。12月にパートナー数は50社以上に拡大している。

【Arest Google Analyticsデータから無料で分析レポート作成】

 アクセス解析サービスを提供している株式会社HARMONYは18日、Google Analyticsのデータを使い、無料でプレゼンに対応可能なレポートを作成できる「Arest(アレスト)」をリリースした。Google Analyticsのログデータを利用する。サイトの現状把握や課題発見に有効だ。無料版では「利用出来るサイトは1つ」「レポートのデザインが一定」「レポートのPDF生成が行えない」「月間50万PV以下」などの制限がある。有料版は月額3150円。

【Amazon、Kindle向けのアプリ開発キットを提供へ】

 米アマゾン・ドット・コムは21日、電子書籍リーダー「Kindle」向けのアプリケーション開発環境「Kindle Development Kit」を提供すると発表した。2月にも限定ベータ版の公開を始める。これにより、同社以外の開発者がKindle向けのアプリケーションを開発できるようになる。2010年の後半には、Kindle Storeにてアプリケーションを販売できるようになるという。
 Kindle Development Kitを利用すると、Kindleが備える第3世代携帯電話の通信機能やディスプレイ部の電子ペーパーなどを活用したアプリケーションを開発できる。例えばレストランガイド「Zagat」を見られるアプリケーションや、言葉を題材にしたゲームやパズルなどの開発が進んでいるという。

【ポット出版が新刊を電子本でも発売】

 ポット出版(東京渋谷区)はこのほど、新刊を書籍版と電子本(.book形式)で発売すると発表した。15日に2件の電子本を発売、22日には1月刊行の1冊を電子本として発売する。発売サイトは「理想書店」。現在はPCとiphoneに対応するが、今後増やしていく考え。
 同社では、機器の改善が進み、電子媒体が書籍に勝る場合もあることや保存スペースなどを勘案し、電子本の提供に踏み切った。

【ウェブページの無断印刷は被害甚大】

 「ウェブページの無断印刷は被害甚大」。日本新聞協会など6団体は20日、文化庁で法制化の議論が進められている著作権法上の「フェアユース規定」に反対する意見書を、審議会の小委員会に提出した。特に「ウェブページの印刷」を事例にあげ、「無断印刷されると、新聞社などの収入が著しく損なわれる」と断固反対の姿勢を見せている。 フェアユースは、米国などで導入されている著作権法上の権利制限規定で、「公正な利用(fair use)であれば、著作者の許諾がなくても著作権侵害にならない」というルールだ。日本でもインターネットの普及などを背景に、利用者やネット企業などから導入を要望する声が高まっている。