2010年1月15日金曜日

◇Hot Searches 1/12-14

●1/12
★Google
1.後藤理沙
 女優。美容整形し再起に賭ける様子を「スーパーニュース」で
2.さくらや
 家電量販店。親会社のベスト電器が全店舗閉鎖を発表
3.ブラックマンバ
 毒蛇。「飛び出せ!科学くん」で紹介
4.Wの悲劇
 夏樹静子原作のサスペンス小説。TBSで特別ドラマを放送
5.玉子屋
 東京都の仕出し弁当店。「カンブリア宮殿」で紹介
★Yahoo
1.予予
 読み方を問う問題を「ネプ大リーグ」で出題
2.背伸び ダイエットピックアップ
 背伸びと呼吸のダイエット法。「おもいッきりDON!」で紹介
3.マイルストーン パンダ
 パンダの形をしたケーキ。「はなまるマーケット」で紹介
4.Wの悲劇
5.澤村拓一
 速球が武器の中央大学の投手。今年初練習にスカウト陣が集結

●1/13
★Google
1.浅川智恵子
 日本人女性初のIBM Fellow(技術者最高職)。NHK「仕事の流儀」で紹介
2.白金高輪動物病院
 釈由美子の結婚相手とされる男性が院長を務める
3.ウィラートラベル
 格安プランやサービスを展開する高速バス会社。「ガイアの夜明け」で紹介
4.バタースコッチ
 世界仰天ニュースで麻丘めぐみが好きと発言。セブンイレブンで販売
5.ca4la
 「カシラ」。原宿に本店のある帽子専門店。「笑っていいとも」で紹介
★Yahoo
1.三笠宮寛仁
 日本の皇族。アルコール依存の治療のため宮内庁病院に入院
2.謝り美人
 謝る美女の写真公開サイト。ガスト限定ステーキ終了の記事で
3.小椋久美子
 バドミントン選手。現役引退を表明
4.ダイヤモンド・ビッグ&リード
 就職情報会社。新卒予定者の就職先人気企業ランキングを発表
5.アップルズ
 愛知県内にある激安衣料品店。「ひるおび!」で紹介

●1/14
★Google
1.星ひとみ
 占い師、グラビアアイドル。「ダウンタウンDX」に登場
2.ユーハイム
 神戸の製菓会社。NHK「歴史秘話ヒストリア」で放映。
3.柴本幸
 女優。フジテレビ「グータンヌーボ」に出演。柴俊夫と真野響子の娘
4.堀内敬子
 女優。フジテレビ「ごきげんよう」に出演。
5.上木彩矢
 歌手。フジテレビ「グータンヌーボ」に出演。
★Yahoo
1.佐藤貴紀
 獣医師。女優の釈由美子と結婚を前提に交際
2.白金高輪動物病院
 院長の佐藤貴紀氏が女優の釈由美子と結婚を前提に交際
3.ハイチ
 カリブ海の島国。マグニチュード7.0の地震が発生し死者多数
4.大江香織
 女子プロゴルファー。石川遼主催の合宿に参加
5.釈由美子 結婚
 女優の釈由美子が獣医師の佐藤貴紀氏と結婚を前提に交際

【つぶやき系の利用に前向き姿勢強く】

 ヤフーバリューインサイトは12日、毎年行っている情報メディアに関する調査の結果をまとめた。新聞、テレビ、ラジオ、雑誌は前回調査に比べて信用が高いものの、利用度は低下気味であり、今後の利用意向も落ち込みが目立った。特に雑誌、新聞が顕著だった。今回新たに設けたTwitterなどの「つぶやき系ミニブログ」は、利用度はまだ下位にあるものの、利用意向はブログやSNS同等以上に高かった。ミニブログは、認知されているものの、情報発信を行った人の割合は1割にみたないことから、「今後の伸びが期待される」としている。

【電子カタログを制作・掲載で年間11万円】

 株式会社Mマートは、同社が運営する業務用総合卸売市場「Bnet」への商品展示等にカタログの利用も薦めており、その作成を手掛けている。
 基本料金は、カタログ制作費が48,000円(50P)、Bnet内の「カタログ市場」への掲載費用として月額5,000円としている。
 電子カタログの説明:http://www.bnet.gr.jp/katarogu/katarogu/?xx=0

【Donutsがオンラインマニュアル生成サービス】

 株式会社Donutsは12日、ヘルプや業務手順書などのマニュアルをブログ感覚で作成できるサービス「ハウコレビジネス」を始めた。作成したマニュアルはオンライン公開できるほか、冊子マニュアルとして印刷することも視野にいれている。
 価格は初期費用が5万円で、月額費用が1アカウント1万円。
 同社はハウツー(howto)を集めた会員制のハウコレ(howto collection)なども運営している。
 参考記事:http://bit.ly/5mBVuh
 ハウコレビジネス:http://howcollect.biz/

【30代女性の4人の1人が利用するクックパッド 佐野社長】

 昨年7月東証マザーズに上場したクックパッド。同社のモットーは「毎日の料理を楽しみに」。月刊800万人の女性が訪れるサイトには、レシピは65万品以上が登録され、「つくれぽ」と呼ばれるレポート数が1500に上るものもある。検索データを分析し、求める結果をより早く、上位表示させる仕組みで利便性の向上を図った。メーカーとのタイアップ広告で収益を伸ばしたきたが、基本である「料理を楽しむ」から逸脱しようとはしない。

【ワンダーホイールがZohoのリセラーパートナーに】

 SaaS/クラウド型システムの導入コンサルティングを提供する有限会社ワンダーウォール(東京都文京区、代表取締役松田顕)は、12日、Zohoのリセラーパートナーとしての活動を開始した。2010年度中に50社の獲得を目指す。
 ワンダーホールはGoogle Appsのリセラーでもある。
 プレスリリース:http://www.wonderwall.jp/?p=111

【KDDI、レンタルサーバにGoogle Apps連携機能】

 KDDIウェブコミュニケーションズは13日、同社が展開するレンタルサーバ事業(シェアードプラン Z シリーズ)で、契約に際してGoogle Apps Premier Editionの1アカウントを追加費用なしで利用できる機能を追加したと発表した。
 これまで中小企業向けにホスティングサービスを提供してきたが、クラウド対応が遅れているそれら企業への対応を深める。同社では「技術的要素を一切なくすようにした。これで無意識なクラウド利用ができる」とし、中小企業への入り込みを狙う。

【ベイテックシステムズが健康増進コンテンツを提供】

 Google Appsリセラーのベイテックシステムズは、12日、健康増進WEBコミュニティサービスである「ウェルネスステーション」を展開する日本エンブレースとの間で従業員の健康増進対策コンテンツの無償提供を始めた。日本エンブレースの医療や介護などのコンテンツを健康増進に役立たせることができる。

【Google Docsがオンラインストレージとなる】

 米Googleは12日(現地時間)、「Google Docs (Googleドキュメント)」にオンライン・ファイルストレージ機能を追加することを発表した。今後数週間をかけて、すべてのGoogle Docsユーザーが運用可能としていく。
 これまでGoogle Docsへのファイルアップロードは変換表示できるファイルタイプに制限されていた。今回の方針により、画像・動画、ZIPファイルなどあらゆる種類のファイルをGoogle Docsで保管できるが、そのための容量は1GBが予定されている。追加ストレージも用意する方向だ。

【周辺の店をリストアップする新検索サービス】

 米Googleは7日(現地時間)、新機能『Near me now』がGoogle検索サービスに追加されたと発表した。Near me nowはGPSによる位置情報を基に近場のレストラン情報などをリストアップするサービスで、iPhoneまたはAndroidのWebブラウザから Google.comを開くことで利用できる。

【2009年出版業の破綻件数は57社で最多に】

 帝国データバンクの調査によると、破綻した出版社の負債トップは民事再生法の手続きをとったゴマブックスの38億2200万円、次いで内外タイムスの26億7700万円、第3位がメディア・クライスの24億9400万円となり、負債総額は200億4000万円で過去最高となった。
 また、同社が破綻の定義を法的手段によるものに変更した05年4月以降、57社の社数でも過去最多に。過去2年間の破綻状況は07年が56社・151億2700万円、08年が52社・197億2500万円。

【雑誌100タイトル配信 不況打開へ実験サイト開設】

 日本雑誌協会(東京都千代田区)や出版社などが協力し、雑誌100タイトルを配信するサイトの実証実験が今月末から始まる。平成9年をピークに売り上げ減少が続く雑誌業界で、新たなビジネスモデルの構築に期待がかかっている。
 講談社や文芸春秋、角川書店など50社が参加する実証実験サイトは28日にスタートする予定。公募で選ばれたモニター3000人に1カ月間、パソコン向け実証実験サイト内の仮想通貨を使って雑誌を購読してもらう。記事検索も可能で、PDF形式でダウンロードできる。今後は携帯端末向けサイトでの実験などを経て、有料配信サイトの実用化を目指す。
 参考記事:http://bit.ly/92Cetq

【21社が電子書籍に関する法人設立へ】

 講談社、小学館、新潮社など出版社21社が、電子書籍市場での連携強化を図って一般社団法人を2月に発足させる。米アマゾンの電子書籍端末「キンドル」の“日本上陸”が予想される中、各社が足並みをそろえて市場の“環境整備”に取り組む狙い。
 複数の出版社が共同運営しているネット上の電子書籍販売サイト「電子文庫パブリ」の活動を拡大。書籍のデジタル化に際しての著作権者らとの交渉や規格の共通化、販売モデル作りなどを検討する。
 電子文庫パブリ:http://www.paburi.com/paburi/default.asp

【上乗せした1円を温暖化対策へ 紙器印刷のはやと企画】

 商品パッケージ企画・デザイン・制作や紙器印刷を行うはやと企画(東京都港区)は、「森を育てるパッケージ」のサービスを開始した。パッケージ注文1箱(約20g)ごとに1円だけ上乗せをし、その1円で2つの活動を行う。
 排出権を購入してのカーボンオフセットに0.25円。
 中国契約植林地への植林に0.75円を充てる。雇用創出にも役立つことが期待されている。

2010年1月12日火曜日

【NECグループ、クラウド移行支援】

 NECグループは企業が自前で所有・運用する情報システムを、ネットワーク経由でソフトウエアやサービスを利用する「クラウドコンピューティング」型へ移行するための支援サービスを月内にも始める。クラウド型への移行時に情報システムが安定稼働するよう、システム全体を一元管理する運用・保守サービスを提供する。運用・保守担当者を3年間で現在の6倍強の500人に増やす。
 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100106AT1D2301405012010.html

【Wi-Fi経由でワンセグ iPhoneアプリ「TVモバイル」】

 ソフトバンクグループのTVバンク㈱は、遠隔操作でワンセグを視聴できるiphoneアプリ「TVモバイル」を発表。6日からApps Storeで提供を開始した。
 自宅などに置いた充電・ワンセグチューナーの「TV&バッテリー」で受信した映像を、Wi-Fi経由でiPhoneにデータ送信し、視聴できるようにするもの。iPhoneと「TV&バッテリー」を同時に携帯しなくてもよい。
 試用は無料。購入はライセンス料として1000円。
 http://www.tv-bank.com/jp/20100107.html

【印税寄付で社会貢献 Chabo!】

 Chabo!(チャボ)。Charity Book Program( チャリティ・ブック・プログラム)のことだという。勝間和代さんが呼びかけ人になって何人かの著者と印税を寄付する仕組みをつくった。Chabo!に登録されている本が売れると、その本の著者の印税の20%が特定非営利活動法人JENを通じて、世界の教育支援、自立支援に使われる。その様子はChablogで紹介されている。
 Chabo!:http://www.jen-npo.org/chabo/about/
 Chablog:http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/

【早起きをゴールとしない】

 実は私、夜おいしいお酒を思いっきり飲みたいからこそ、早起きをしているといっても過言ではありません。
 健康の象徴とも言える早起きと、怠惰の象徴のようなお酒。「何のために早起きをするか?」を突き詰めると、かけ離れたものでもないのです。私にとって「おいしいお酒を思いっきり飲む」ということは、「一日の終わりに達成感と充実感を得ながら生きていく」ということと同義だからです。
 http://cyblog.jp/modules/weblogs/3050

【Eビジネス拡大に向けた連合会が設立】

 楽天とヤフーは1月7日、インターネットを通じてビジネスを展開する、いわゆる「Eビジネス」の拡大と事業者の支援を目的に一般社団法人 eビジネス推進連合会を設立すると発表した。法人や個人事業主86名が呼びかけ人となり、2月下旬の設立を目指す。
 ミクシィやサイバーエージェント、日本オラクル、SBIホールディングスなど上場企業36社、非上場企業61社が参加する予定という。
 http://bit.ly/7JfIN7

【地域に関するレビュー投稿サイト「タウンノート」】

 楽天創業期のメンバーであり、フォートラベルやヨセミテの創業者である津田全泰氏は1月6日、地域情報の投稿サイト「タウンノート」を公開した。
 タウンノートは、ユーザーが住んでいる地域や最寄駅周辺の飲食店をはじめ、薬局や病院、公園、公共機関などのレビューを投稿できるサービス。現在はプロトタイプという扱いで、対象エリアを東京に限定している。
 参考記事:http://bit.ly/6OiHYT
 タウンノート:http://townnote.jp/

【Kindleではできない読書体験を創出するBlio】

 電子書籍市場にソフトウェアが登場する。2月リリース予定の「Blio eReader」は、フルカラーの電子書籍に、ウェブコンテンツや動画、プロのナレーターによるオーディオブックを追加する機能を統合したソフトウェアである。「Kindle」のような現行の電子書籍端末では不可能な読書体験が可能とされる。文字認識ソフトウェア開発などに携わってきた、コンピューティング分野のパイオニアであるKurzweil氏の、30年間に及ぶデジタル技術を使った読書体験の向上への取り組みの成果。
 「ユーザーは1つのプラットフォームで、映画鑑賞やコンピューティング、電子メールなど、あらゆることをしたいと考えている」。
 Blioはまず、Windows PC、アップルの「iPhone」および「iPod touch」に対応する予定。
 Blio:http://blioreader.com/
 参考記事:http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20406359,00.htm?ref=rss

【この一切れは、見えない子供のために】

 クリスマスシーズンに、首都圏の7つのケーキ店が一切れ分欠けたケーキを売ったという。この一切れ分が途上国の子供たちを支援する「食料援助プロジェクト」の基金に回されたのだという。
 「ラブケーキプロジェクト」。仕掛けたのはワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)という特定非営利法人だ。WFP(国連世界食糧計画)のパートナーとして、食糧不足に苦しむ子供たちのために、支援活動を展開する世界的な団体の日本法人である。
 集まった金額は少ないとのことだが、個人と企業がともに参加できるちょっとした社会貢献という感。企業のイメージは確実に向上すると考える。
 http://diamond.jp/series/brandnew/10245/

メールや社内ウェブ、グーグルを利用 富士通子会社

 富士通子会社の富士通ラーニングメディア(東京・港)は約600人の従業員が利用する電子メールや社内ウェブサイトを米グーグルのサービスに切り替える。従来は富士通グループの情報システムを利用してきた。主力のIT(情報技術)分野の人材研修事業でグーグル関連の講座を設ける計画で、実際に自社で導入して経験を積むとともに、コストも削減する。
 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100110AT1D080AX09012010.html
 日経記事:http://bit.ly/5i708m

Google/Gmailアカウントをハッキングを防ぐ

 アカウントをハッキングされてしまった筆者が、実体験を元に学んだセキュリティ術10項目を紹介。
 ハッキングに気づいた筆者はすぐにTwitter上で他のユーザのヘルプを求め、彼らの情報に従い、そのアカウントの所有者であることを認証してもらうためGoogle復旧要請フォームに必要項目を入力し、オンライン提出した後、Googleと何度かやりとりした末、3時間かけてようやくアカウントの復旧にこぎつけたのだとか。
 http://www.lifehacker.jp/2009/12/091221google10.html

グーグル、電力事業への参入に向け認可申請

 米インターネット検索大手グーグル(Google)は前月、米国で電力の売買を行うための認可申請を行った。再生可能エネルギーの利用促進に向けた動きとみられる。
 グーグルが米連邦エネルギー規制委員会(Federal Energy Regulatory Commission、FERC)に提出した書類によると、同社子会社「グーグル・エナジー(Google Energy)」は電力販売業者として、市場価格で電力やエネルギーの取引ができる権利を申請している。
 http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2680840/5142494

Gmailに特化したという小型キーボード「Gboard」が発売中

 各機能が英語で記載されたキー部分はGoogleカラーともいうべきブルー、レッド、オレンジ、グリーンで構成。販売しているクレバリー2号店によると「テンキーとしては使用できないほか、Gmail設定画面でキーボードショートカットを有効にする必要がある」とのこと。「Gmail」ユーザーにとっては気になる製品と言えそうだ。価格は3980円となっている。
 http://ascii.jp/elem/000/000/489/489074/

モリサワ、電子書籍拡大見据えたPAGE出展

 モリサワは、「PAGE2010」(2月3日~ 東京・池袋)に、自動組版システムや電子書籍ビジネスソリューション、PODなどに関する出展を行う。
 10年春にリリース予定の「電子ビジネスソリューション(iPhone 小説編)」(仮称)、組版編集システム「MC-B2 5/MDS-B2 5 バージョン5.5」、バリアブル印刷ソフト「MVP 5 バージョン5.0」、高速モノクロ・オンデマンド印刷機「RISAPRESS120/105HR」などの最新情報を紹介する。
 「電子ビジネスソリューション」は、印刷用に作成された小説のDTPデータをiPhone用データに変換するツールと表示するためのビューア。モリサワは、参入障壁が低くなった電子書籍コンテンツ制作が出版・印刷業界に新ビジネスをもたらすと期待する。
 ニュースリリース:http://www.morisawa.co.jp/corp/news/psvatl000000ui1j.html