川崎市は川崎アゼリア、パイオニアと共同で、デジタルサイネージを活用した情報提供を行うとともに、店舗利用率などの効果を探る「地域メディア連携実証実験」を2月15日から3月14日までJR川崎駅周辺で実施する。
デジタルサイネージを活用して、川崎市バスの車両や地下街「アゼリア」の店舗に設置したTVに、川崎市からの情報や協力店舗の広告、販売促進情報などを表示する。
加えて、これらの映像を見た利用者がどれだけ該当店舗を訪れるのかを示す店舗利用率、店舗売上に与える効果の測定を行うほか、QRコードなどを利用した情報配信の実験なども行う。
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