米アマゾン・ドット・コムは21日、電子書籍リーダー「Kindle」向けのアプリケーション開発環境「Kindle Development Kit」を提供すると発表した。2月にも限定ベータ版の公開を始める。これにより、同社以外の開発者がKindle向けのアプリケーションを開発できるようになる。2010年の後半には、Kindle Storeにてアプリケーションを販売できるようになるという。
Kindle Development Kitを利用すると、Kindleが備える第3世代携帯電話の通信機能やディスプレイ部の電子ペーパーなどを活用したアプリケーションを開発できる。例えばレストランガイド「Zagat」を見られるアプリケーションや、言葉を題材にしたゲームやパズルなどの開発が進んでいるという。
0 件のコメント:
コメントを投稿