クリスマスシーズンに、首都圏の7つのケーキ店が一切れ分欠けたケーキを売ったという。この一切れ分が途上国の子供たちを支援する「食料援助プロジェクト」の基金に回されたのだという。
「ラブケーキプロジェクト」。仕掛けたのはワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)という特定非営利法人だ。WFP(国連世界食糧計画)のパートナーとして、食糧不足に苦しむ子供たちのために、支援活動を展開する世界的な団体の日本法人である。
集まった金額は少ないとのことだが、個人と企業がともに参加できるちょっとした社会貢献という感。企業のイメージは確実に向上すると考える。
http://diamond.jp/series/brandnew/10245/
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