電子書籍市場にソフトウェアが登場する。2月リリース予定の「Blio eReader」は、フルカラーの電子書籍に、ウェブコンテンツや動画、プロのナレーターによるオーディオブックを追加する機能を統合したソフトウェアである。「Kindle」のような現行の電子書籍端末では不可能な読書体験が可能とされる。文字認識ソフトウェア開発などに携わってきた、コンピューティング分野のパイオニアであるKurzweil氏の、30年間に及ぶデジタル技術を使った読書体験の向上への取り組みの成果。
「ユーザーは1つのプラットフォームで、映画鑑賞やコンピューティング、電子メールなど、あらゆることをしたいと考えている」。
Blioはまず、Windows PC、アップルの「iPhone」および「iPod touch」に対応する予定。
Blio:http://blioreader.com/
参考記事:http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20406359,00.htm?ref=rss
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