ドリームネッツ(広島県福山市)は13日、地域の出版社や自治体広報誌・企業カタログなどを電子ブック化し、一般ユーザーに閲覧・販売するブック作成・出版ASPサービス「TOWNZ」(タウンズ)の提供を始めた。電子ブックを作成するだけではなく、専用のライブラリを構築できるほか、登録した電子ブックをモールに掲載して全国に発信し、販売へとつなげられる。企業にとっては販促と印刷・通信コストの削減と新たな広告主確保が期待できるという。自治体はパンフレットを掲載し、観光や工場誘致などにも活用が可能とされる。このため同社はこのサービスを「電子ブックモール出店サービス・電子カタログクラウドサービス」としている。
初期費用のほか、月額4,200円から。扱うのが無料誌か有料誌かでも異なる。
TOWNZ:http://townz.jp/
ニュースリリース:http://tinyurl.com/ykjz5fv
2010年2月26日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿