NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、米AT&Tなど世界各国の大手移動体通信事業者24社は15日、オープンな携帯電話向けアプリケーション市場を推進する非営利団体「Wholesale Applications Community」設立したと発表した。携帯電話向けアプリケーション配信のオープンなプラットフォームの取り組みで協力する。アプリケーションが機器やOS、通信事業者の枠組みを超えて利用できるようになる。今後はオペレータのみならず、ベンダなどの加盟を含む業界横断的な組織運営を展開し、携帯電話向けアプリケーション市場の拡大を目指すとしている。
参加する通信事業者の顧客数合計は30億人以上。モバイル向けアプリケーションの販売ストアを立ち上げ、世界規模で共通のアプリ配信基盤を構築する。
参考記事:http://tinyurl.com/yfs5qvr
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