ここ数年、ネット・トラフィックの流れを、ほとんどグーグルが仕切っていたのが、その流れに異変が起こったのだ。急成長を続けるフェースブックが、ネット・トラフィックの主流にのし上がろうとしているのである。ショッピングをしたり情報を収集するときに、これまでは検索エンジンで目的サイトを探していた。最近はSNSで情報を友人や家族との間で共有するようになってきた。機械的な検索エンジンの結果よりも身近な知り合いの意見を重視し始めている。
このような動きに、グーグルは2009年年次報告で、競合者として名指しでフェースブックを挙げていた。「Google Buzz」はフェースブック対策か。
参考記事:http://tinyurl.com/ybvmafb
2010年2月19日金曜日
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